身近な光景 #ウォーキング #多摩川 #猫 #neko

 “毎日が日曜日”になって、1年余が過ぎた。 
 この間ずっと「コロナ禍」で、所謂“お出かけ”、特に都心部の美術館・博物館へ行くことは殆ど無かった。と言うか閉館していることが多かったように思う。 
  
 体力、特に脚力の衰えの抑止にとほぼ毎朝ウォーキングをするようになり「5年間日記」に記録もつけている。去年の今頃万歩計を新しくしてから、歩数,時刻,コースをきちっと記録するようにもなった。 
 
 このご時世、遠出をすることも殆ど無く、だいたいコースは決まってきていてあまり変わり映えしないのが物足りない点ではあるが、同じ所を何回も巡っていると季節 季節でそれらコースの沿道の‘表情’の変化に気づくようになってきて、興味深い 
  
 ウォーキングの写真や動画は日々 Twitterにアップ していて、他のフォロワーさんのtweetなども参考にさせてもらいながらコースに“肉付け”したりもしている。 
  
 花見以外では余り気に留めることが無かった周囲の光景、時季によって変わるものだなぁ…と感じるようになったその例として、これはよく行く川崎市多摩区宿河原付近の多摩川流域・河川敷の様子。 
 季節によって光景が異なる。 
  
 これは去年9月9日の光景 
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 これは同 12月8日 
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 今年3月1日 
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 同4月30日 
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 今月10日 
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 これからは「定点撮影」を意識したいと思っている。 
  
  
 飛来する渡り鳥を眺めるのも楽しみの一つだ。 
  
 1月20日 多摩川の中野島堰にて、小鷺 
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 1月28日 川崎市宮前区 東高根森林公園にて、悠々と泳ぐ鴨 
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 シベリア等に渡らず、ここに残る鴨もいる。公園などにいる、特に人に慣れている鴨が何羽か残っている。 
  
 6月9日同 森林公園の池で平然と寝ている鴨 
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 さて、我が家のコル、マイペースの日々を送っている。 
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 季節に拘わらずいつも同じ“光景”である。

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